櫻庭 栞の しおりん❜s畑

アナログ昭和女子(栞とく~すけ)が、お届けする『 ちいさな世界 』     あの日の お話&雑記・写真などが、入ったブログです…。

ようこそ! 直江津駅へ…(予告編)


すみません。
写真の予定でしたが…【ひと言コメント】が
とても長くなってしまい… 次回の予告編です。笑)


神戸では、雪が少なくて…。ひと冬に2,3回
うっすらと、積もるか? 積もらないか…? 
なので『雪』が、めずらしく

高速道路で『雪』を屋根に
たっぷり積んだ車やトラックを見ると
身を乗り出して『ナンバープレート』を、見ます。

「どこから来たの? 前の車~! 雪。雪…!」
と、大興奮です。 笑)

    そうかー。『関ヶ原』を、越えて来たのか~。とか。
    積み荷が『カニ』かぁ~。とか。 笑)

私は、普段『私鉄』利用で…。『JR』は、あまり利用しませんが
いつぞや『冬』に、JR神戸駅で、お昼ごろです……

列車の『屋根』や、車両の『連結部分』に
雪のかたまりが乗っかり…『つらら』も、5,6本! 
立派りっぱに、はやしていて『湯気ゆげ』が、立ちのぼり
屋根に積んでる雪が、ポタポタ…。雪解けしている

水分をたっぷりと含んだ列車が、目の前に止まりました。


   ど。ど。ど。どこから来たら、このように。なるの!?
            『直江津なおえつ
           それって。どこ~!


   客車も空っぽで、スキー客が、降りた後だったのでしょうか?
          ディーゼル車のようでした。

   と。と。とにかく。あたたかな神戸駅へ。ようこそ…!でした。笑)


すぐに「プシュー」と、大きなため息のような音をたてて
一時停車しただけで、すぐに、下っていきました。

       まだ。走るんかいな~。← なぜか関西弁
      と、いう列車の声が、聞こえてきそうでした。笑)


そして、月日は流れ、東日本大震災後。
東北の観光の応援に!と、会津蔵王方面に『団体旅行』で、行きました。
JRに乗って、琵琶湖・北陸・富山を通って、直江津へ。
ここで、観光バスに乗り換えです。

    着いたぁー。直江津
       ここだぁー!直江津! 新潟だ~。

東北と聞けば、まず東京に出て…。と、考えがちな関西人です。

日本海ルートの方が、近いかもー? 
直江津駅は、とても素敵な駅でした。
乗り換えに降りただけなのに、そんな私を『ようこそ~』と
温かく迎えてくれるような駅でした。

構内を歩いただけで、撮影ポイントを、発見!
しかし。バスに急いで移動だったので
帰りに『ここ』撮るぞー!と、誓い

3日後に撮った夕方の『直江津駅』です。

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すでに、冬のはしりの空模様です。納得です。
『3枚』撮ったので、そのうちの1枚をUPしました。

次回のフォト栞でも、あとの2枚が、スタンバイしています。笑)

                   よろしければ、そちらもご覧ください。
                 
                お読みいただきありがとうございました。
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