櫻庭 栞の しおりん❜s畑

アナログ昭和女子(栞とく~すけ)が、お届けする『 ちいさな世界 』     あの日の お話&雑記・写真などが、入ったブログです…。

姫路城天守・攻略… -前篇ー

今は、コロナ拡大(非常事態宣言)のため。休城中ですが…
   『姫路城』に、ついて書かせてください…!


           本来ならば『櫻庭』が、ご案内したいのですが
            今回は、く~すけさんに、お願いしました…。
             だって『攻略』なんですもの…。



      ・カテゴリー『ココア・神戸』で『ココア・姫路』を
        いいのかな…?  『く~すけ』で、お送りします…。


く~すけは『お城』と、言われると身構みがまえてしまいます。

それは『お城』と言えば『世界遺産白鷺しらさぎ城』が、基準の
兵庫県民』だから…。なのですね。きっと。

学生時代は、遠足で2回ほど行きました。

そのあとも、親戚・知人や、仕事関係のかた…。
他の地域から『神戸』に、来られた方は、必ず
「ぜひ。姫路城を、案内してほしい…!」
と、お約束のように言われます。


「え…。姫路城ですか?」
神戸からでも、姫路城へは、1日仕事です。

ご高齢の方や、女性の方は、特に気を使います。
「あ。あの~。天守(展望台)まで、登れない事もありますが、
 大丈夫ですか…?」
と、最初に、おことわりを入れます。

1番上まで、行くのなら…。
女性の方は、ズボン(パンツ)・靴も歩きやすい物を…
手荷物も少なく。軽快に…。が、お薦めです。

姫路駅から『お城』が、見えていて、近くに見えますが…。
わりと、距離があります。

    皆さん。期待に胸をふくらませ「歩く!」と、おっしゃいます。


私は、遠足の時は、観光バスだったので
お城の駐車場からの『スタート』でしたが
それでも、なかなかのものでした…。笑)

    駅から歩くとなると、ますます…天守への『道のり』は、長く。
    道沿いの『お店』に、寄って、体力を消耗しては、いけません。

    まず。目指すのは、お城!です。

お城の入場料を払ってからも、ぐるぐる…と、歩きます。

『門』を、順番に3つぐらい通り抜けて…。

    「あれ。さっき。この下。歩きましたよね。」とか、
    「何か。むこうに看板が、ある。…。」
     と、相手の方は、見に行かれますが。

    私は、道順の『矢印の看板』から、離れません。
    まだまだ。これから…。と、
    近くになった『お城』を、見上げます。

    案内人の私が、途中でリタイアしたら、大変です。


ようやくお城の建物に、たどり着くも。
ビル換算かんさんで…7~8階を登る。
登って、降りてくる。

靴は、ビニール袋に入れて持ち、スリッパで
『狭く』て『暗く』て、角度がきつい…。階段を登ります。


遠足で1度は、制服のスカートで行き
「こらー。男子。下からのぞくな…!」
と、女子たちは、叫びながら
1列で、登ったものです。

    (スカートの下は、みんな黒い半パンツ着用で、武装していました。)


その階段の角度は、庭の木に掛ける『はしご』並みです。
私は、この階段を『段ばしご』と、言いますが
昔の人の足のサイズは、小さくて
段からかかとが、はみ出ます。

スリッパが、脱げそうになるし。登る時は、重心を『前』に。
後ろになると、そのまま落ちそうになります。

お城の、さまざまな『防衛の知恵』を、見学しながら
手すりと、自分の靴と荷物(自分のものは、自分で持って)
自分の責任でもって、上を目指します。


まだまだ。まだまだ だぞー。天守は、まだ上だぁ~!
  

                      次回へ続く…。


                前編。お読みいただきありがとうございました。
                          by. く~すけ
                            file.121.  end.

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     改修工事中の姫路城・入口付近