櫻庭 栞の しおりん❜s畑

アナログ昭和女子(栞とく~すけ)が、お届けする『 ちいさな世界 』     あの日の お話&雑記・写真などが、入ったブログです…。

うで時計と私…。


皆さんは、どんな『うで時計』が、お好みですか?
櫻庭は、ぶりのローマ数字で、シンプルなのが、好みです♥

金属のベルトは、重たいし…夏の『ベタつき』を考えると。断然だんぜん
『皮ベルト』派です!

しかし。買い替えずに、何度か内部を分解掃除して使っていた
お気に入りの『腕時計』は、友人とショッピング中
ベルトが切れたことに、すぐに気づかず…。
落としてしまいました。泣)
           …もちろん出てきませんでした。
            (注意)早めにベルト交換を…!


高校生になって、中学校と高校の違いは…?と、聞かれたら。
教室に『壁時計』が、『ある』のか『ない』のか…だ!と
まず思いました。

中学校の教室は、スピーカーの横に壁時計が、あったのに。
高校では、ありません。

      ……時間は、自分で管理しなさいと、いうことでしょうか?

…と。なると、腕時計をしなくちゃいけなくなるわけで
 ちょっぴり大人になった気分で。
 でも。やはり最初の時計は、スヌーピーのキャラクター時計でした。

…しかし。腕時計をすると、手首の束縛感そくばくかんや密着感が、嫌で。笑)
いつもカバンの持ち手に、マスコット人形? キーホルダー?のように
くくりつけていました。
そして、授業中は、机の上に置いていました。

腕時計を腕にしていないので、休みの次の日。
特に月曜日には、よく忘れていました。
日曜日に、お出かけした時のカバンに、時計をくっつけたまま…です。

「あーっ。昨日のバッグの持ち手に、つけたままだ~!」
その日が、普通の授業ならいいのですが、期末テストや中間考査の日となれば。
「どーしよう~」ですよね。

      今日だけでいいので。壁時計つけて下さい! 笑)

教室を、男女2つに分けて出席番号順に座るその日は
後ろの席の女の子に
「ごめん。試験の終わる5分前に、合図を送って! 
        私の椅子を、後ろから蹴っ飛ばして!」と、頼みます。

彼女には、足が届くように、前に詰めて座ってもらい、机と身体をくっつけます。
私は、椅子を後ろにして、浅く座ります。
彼女が、その座った姿勢から、片足をまっすぐ伸ばして
『ポコン』と、上に足を上げると
私の椅子の座面の裏側に、足先あしさきが当たります。(お尻の下です)

「うん。わかった。できそうだよ。時計忘れたの?」
「うん。ごめんね。」
「しょうがないな~。じゃあ。今日のテスト全部だね。」
「うん。ごめんね。」

 テストなのに、残り時間がわからないのを不憫ふびんに思い。協力してくれました。

 ……もう。そろそろかな…?
私は、椅子を後ろにして待っていると、
しばらくして。コンコン。と、2回。合図がありました。
「ごめん。3分前ぐらいになってしまったよ」
「いいよ。いいよ。ありがとう。」

そんなこと。1度きりで、りたらいいのに。
性懲しょうこりもなく1回では、終わらなかった。櫻庭でした。
いろいろお世話になりました。ペコリ。
                 
                    …file.72. end.
   

    p.s.   高校受験の時は、どうだったのでしょう?
       高校の教室には、時計なかったのに…。
       母に腕時計を借りたのかな?
       そこのところは、記憶が抜け落ちています…。
                  
                   お読みいただきありがとうございました。