櫻庭 栞の しおりん❜s畑

アナログ昭和女子(栞とく~すけ)が、お届けする『 ちいさな世界 』     あの日の お話&雑記・写真などが、入ったブログです…。

如月の頃…。①


まだまだ2月! 風が冷たいです。

年がいくほど。年々、寒さが身に染みてきますが
考えてみると、昔の方が気温的には、寒かったような…?

バケツの水が、凍っていたし
雪が10cmくらい、平気で積もっていた冬もありました。


小学校4年生の時。
国語の時間に詩を書きました。

   あっ。雪だ。
   雪が降ってきた
   今年。はじめての雪
   休み時間になると
   友達たちはみんな外へ飛び出して行きました 

   でも。私は
   教室でひとり
   風邪を、ひいているので
   みんなと外で遊べない
   窓からみんなが遊んでいるのを見ているだけです

  と、いうような詩でした。

 後日…。担任の女の先生が
「櫻庭さん。この詩のココのところ(最終行です!)
 みんな。どのように遊んでいたのかなあ?」
 と、聞いてきました。

「たとえば。走り回っていたとか。鬼ごっこをしていたとか。
 楽しそうだったのでしょ?」
「…え!?」 

うーん。私は、す『言葉』って…? 
言葉が足りないの…?
このままでいいのに…?


私は、この詩が…。
3重丸から5重丸になって、手元に返ってくる…。
くらいにしか
思っていませんでしたから。

すぐに
「じゃあ。楽しそうに。で、いいです。」と、即答!
「えっ。それでいいの?」
「はい!」

 

そうして、しばらくすると
市内の小学生の作文集の『詩』の部門で、『佳作』として巻末かんまつ
〇〇小学校4年「雪」 櫻庭 栞 
と、題名と名前のみでしたが、載せられていて
表彰状をもらいました。 笑)

 
大学。卒業の時。
珍しく15cmくらい。雪が積もった年でした。
卒業記念に…。と、思い。
その当時。読んでいた新聞に『若者の投稿欄』が、あり
高校生や大学生の、イラストや詩やらが、載っていました。

  もう社会人になることだし。若者? も卒業だ! と
  冷やかし気分で。応募しちゃえ! と、投稿したら

なんと掲載され。記念品をいただきました。

それも、雪だるまの詩でした。
ちょうど。今頃。如月の頃の作品です。   
                     …file. 25..…end.

                 お読みいただきありがとうございました。

 

    

     p.s. 冬は、私の詩心が、きたてられるのかもしれません。
         寒くて背すじが、のびますしね…。?
         寒くて目も覚めるし、脳も覚醒するのかも…。です!