櫻庭 栞の しおりん❜s畑

アナログ昭和女子(栞とく~すけ)が、お届けする『 ちいさな世界 』     あの日の お話&雑記・写真などが、入ったブログです…。

栞について…。


おはようございます。櫻庭です。
自己紹介の第2弾です。よろしくお願いします。

23年前の阪神淡路大震災で、生まれ育った家が全壊となり
同じ市内ですが、引っ越しをしました。

そこには庭があって。
父が、お陰様で家族は、みんな無事だったし。
思うところがあったのでしょうか…? 
庭に『桜の木』を植えようか…。
と、言いました。

私は本当に『桜の庭ができる!』と。大喜び!! 
それで小さな『しだれ桜(八重)』の苗木を植えました。

 ー皆さんは、ちなみに本は、どのように保管しておられますか?
  ファッション誌など写真の多い本は、すごく重たいですよね……。

 私は本棚から、あぶれた古い本を
 屋外の『物置き』に保管しています。
 
 1階のひさしの下。
 雨のあたらない物干しの隅に
 ちょうど高さが150cmぐらいの
 タンスくらいの大きさで
 引き戸でスチール製の…。
 あの…『物置き』です。
 
 以前は、使わなくなったプランターやジョウロやホースが
 入っていました。 笑)

f:id:saku-sio63:20191203123142j:plain

f:id:saku-sio63:20191203123649j:plain


…庭の桜が咲く頃は
 花が咲くから…なのか? 
 暖かくなった…からなのか? 
 ゴソゴソ…と。庭仕事をはじめます。
 
 母は、うずくまって半日ほど、雑草を抜いています。

それに便乗して私も…。
私の場合は、庭仕事といっても
マスクと軍手をして
『物置き』に頭を突っ込んで、本の虫干し…です。

順番に本を取り出し。
沓脱石くつぬぎいしの上に「ボン。ボン、ボン!…」と。
山のように高く積み重ね、整理をします。

作業をし始めても……。
『あ。こんな本が出てきた!』と
決まってすぐに脱線……。

もちろん。読み始める……。
     (…。ダメだ。前に進まない。)

電話が鳴って。部屋に上がり
友達とおしゃべり…。30分…。
     (……。ダメだ。全然。前に進まない。…。)


そして、庭に戻ると…。
いつの間にか
1番うえの本が、風で開かれ…て、て。
開かれた本のページには
桜の花びらが…。ポロポロ…。と。
栞のようになっています…。
風に乗って飛んできたみたいです…。

「お、おーっ。『うちの桜』の、花びらの栞!…。栞かあー。」
『櫻庭 栞…♥』が、決定した瞬間でした! 笑)

春らんまん…。
庭のしだれ桜の木を見上げます。
大きく。すくすく育ちました…。


…。だけど。春の午後の桜の花びら…
(桜の木の落とし物?)に
ほのぼの浸るのも、ここまで。!…。
時間がありません。

それに。
花びらが本の間に、はさまったままにしておくと…。
水分が多いので、大事な本に『み』でもつけたら大変です!
すぐに、はたいて落とします。


 そんなこんなな、春の庭便り…でした。
 今年も、もうすぐですね…。        … file.2. .…  end. …


                  お読みいただきありがとうございました。

                          また次回…。

 

f:id:saku-sio63:20191203124740j:plain


 p.s. 将来私のパソコン技術が向上すれば。本の保管方法を図解でご紹介したいな。
    
と思っております。     写真アップしました!